療養室のプライバシーを確保し療養環境を向上します。

介護医療院とは

介護医療院施設基準

  1. 療養室に洗面所を設置した場合に必要となる床面積及び収納設備の設置に要する床面積は、基準面積に含めて差し支えないものであること。
  2. 療養室の床面積は、内法による測定で入所者1人当たり8平方メートル以上とすること。
  3. 多床室の場合にあっては、家具、パーテーション、カーテン等の組合せにより、室内を区分することで、入所者同士の視線等を遮断し、入所者のプライバシーを確保すること。カーテンのみで仕切られているに過ぎないような場合には、プライバシーの十分な確保とはいえない。また、家具、パーテーション等については、入所者の安全が確保されている場合には、必ずしも固定されているものに限らない。
  4. 療養室のナース・コールについては、入所者の状況等に応じ、サービスに支障を来さない場合には、入所者の動向や意向を検知できる機器を設置することで代用することとして差し支えない。

療養室のプライバシーの確保

ご提案の事例紹介

間仕切りを取り付けてプライバシーを確保
間仕切りを取り付けてプライバシーを確保