患者様の療養環境と使いやすさを重視したハイタイプ床頭台を納入しました。
上部収納は、使い勝手の良いスタンダードな観音扉仕様を採用。収納力を確保しながら、必要な物品を整理しやすい設計となっています。冷蔵庫収納スペースを備え、テレビは天板へそのまま設置できるレイアウトとすることで、シンプルで扱いやすい構成を実現しました。
病室のプライバシー確保と快適性、収納力を兼ね備えた多機能間仕切り家具を納入しました。
ロッカー収納部には大容量の収納スペースを確保し、患者様の身の回り品を十分に収納できます。冷蔵庫収納を備えるほか、乳白色パネルを採用することで、プライバシーを確保しながら病室内へやわらかな光を取り込む設計となっています。
また、テレビ設置スペースと簡易テーブルを配置し、日常生活や療養時の利便性を向上。引き出しにはスライド式ロックを装備し、貴重品などの管理にも配慮しています。さらに、食事天板を備えることで、食事や読書、筆記など幅広い用途に対応できる、多機能で使い勝手に優れた間仕切り家具となっています。




