【納入先紹介・コメント】

大阪府

Befor-導入までの経緯

多床室において、入居者様のプライバシー確保や個人スペースの充実が課題となっていました。

また、収納スペースの不足や身の回り品の整理整頓、作業スペースの確保など、限られた居室空間を有効活用したいというご要望をいただきました。

そこで、間仕切り機能に加え、ロッカー・引き出し収納・デスク機能を一体化した多機能家具をご提案しました。

After-納入後の様子

温かみのある木目調デザインの多機能間仕切り家具を導入し、ベッド間の視線を適度に遮ることで、入居者様がより落ち着いて過ごせる療養環境を実現しました。

家具内部にはロッカーや引き出し収納を備えており、衣類や日用品を効率的に収納できるため、居室内の整理整頓にも貢献しています。また、デスクスペースを設けることで、読書や書き物、ご家族とのコミュニケーションなど、個人の時間を過ごせる空間としても活用いただいています。

工事を伴わず設置できるため、施設運営への影響を最小限に抑えながら、プライバシー性・収納力・居住性の向上を実現しました。