患者様の快適性と病室の収納力を両立するため、ハイタイプ床頭台とロッカーを納入しました。

上部収納には開閉しやすい観音扉を採用し、日用品や備品をすっきりと収納できます。テレビは天吊アームを採用することで、視認性を確保するとともに上部のスペースを有効活用できるレイアウトを実現しました。

引き出しにはスライド式ロック付きを採用しており、患者様の貴重品や私物を安心して保管できる仕様です。スムーズな開閉性により、日常的な使いやすさにも配慮しています。

ロッカーは、2段の引き出し複数の棚を備えた大容量設計となっており、衣類や生活用品、入院時の荷物まで効率よく収納可能です。限られた病室スペースでも十分な収納力を確保し、快適な療養環境づくりに貢献しています。

機能性・収納力・安全性を兼ね備えた床頭台として、患者様と医療スタッフ双方の利便性向上を実現した納入事例です。

After-納入後の様子