
Befor-導入までの経緯
新築計画にあたり、施設では多床室であっても入居者様一人ひとりの尊厳やプライバシーに配慮した居住環境の実現を目指していました。
しかし、従来のカーテンのみの間仕切りでは生活空間の独立性が十分とは言えず、また個人収納も限られるため、長期生活の場として快適性をどのように高めるかが課題となっていました。

After-納入後の様子
多機能間仕切り家具を採用することで、各ベッドスペースに収納機能と適度なプライベート空間を確保。
家具そのものが居室レイアウトの一部となることで、多床室でありながら個室に近い落ち着きのある空間を実現しました。入居者様の生活用品や思い出の品も十分に収納でき、施設での暮らしをより豊かにする環境づくりに貢献しています。





